過去に「銀行に100万あったのに、クレカ支払い日に20万不足した」という事故を防ぐために作りました。
銀行残高だけ見ていると、近日中に引き落とされるクレカ代・固定費・大吉の振込代が見えず、手元にあるように見えてもすぐなくなります。このツールはそれらを全部引いた「本当に仕入れに使える金額(可処分残高)」を1画面で確認できます。
毎日開いてステータスを確認する習慣をつけるだけで、資金ショートのリスクが大幅に下がります。
Step 2と4が特に重要です。ヤフオク売上金・クレカ確定額・ヤフオク仕入額を最新値に保つことで計算精度が上がります。
画面上部の大きなボックスが現在の資金状況を示しています。
この金額がプラスなら仕入れできます。マイナスなら直近の支払いが危険な状態です。
入力後は必ず「💾 保存して再計算」を押してください。数値はブラウザに保存され、次回以降も保持されます。
| 取得方法 | 自動取得 毎朝MFクラウドから自動更新。手入力すると上書きできます。 |
| 対象口座 | 住信SBI代表・ハイブリッド・納税用口座・現金の合計 |
| 確認場所 | 住信SBIネット銀行アプリ → 残高確認 |
| 更新タイミング | 通常は自動のまま。MFクラウドの取込が遅れている時のみ手入力 |
| 取得方法 | 手入力 ヤフオクに貯まっている未振込の売上金 |
| 確認場所 | ヤフオクマイページ → 売上金・ポイント確認 |
| 更新タイミング | 週1〜2回。振込申請をした後は必ず更新(大きく減るため) |
| 空欄の場合 | MFクラウドの「未収金」×40%を推定値として使用(精度低め) |
| 確定額 | 手入力 締め日を過ぎて確定した次回引落金額(仕入れ+経費の全額) 確認場所:アメックスマイページ →「次回お支払い金額」 |
| 対象期間 | ページ内のヒントに自動表示(例:4/19〜5/18利用分 → 6/10引落) |
| 更新タイミング | 毎月18日の締め後(19日以降)に確定額を確認して入力 |
| 今月の経費等 | 稀に使用 仕入れ以外でアメックスを使った月のみ入力。通常は空欄でOK |
| 確定額 | 手入力 確定した次回引落金額(主に経費、稀に仕入れ) 確認場所:エポスマイページ →「ご請求予定額」 |
| 対象期間 | ページ内のヒントに自動表示(例:4/28〜5/27利用分 → 6/27引落) |
| 更新タイミング | 毎月27日の締め後(28日以降)に確定額を確認して入力 |
| 今月の新規利用 | 手入力 今月まだ締め前の利用分(経費・稀な仕入れ) |
今月1日〜末日の仕入れ累計を管理します。マップカメラと店舗仕入は自動取得なので入力不要。ヤフオク仕入れのみ手動で更新してください。
ここの合計が📝のマリオット「今月の仕入れ額」に自動反映され、可処分残高の計算に使われます。
銀行振込のため、マリオットとは別に可処分残高から直接控除されます。請求書一覧から未払い額を自動取得し、支払期日も表示されます。
以下のデータは毎朝・またはMac起動時に自動更新されます。手動操作は不要です。
毎月1日に以下を行ってください(5分で完了します)。
| 銀行残高 = 使える金額? | ❌ 違います。クレカ引落・固定費・大吉の振込が差し引かれる前の数字です。可処分残高が本当に使える金額です。 |
| 緑ステータスなら何でも買っていい? | ❌ 仕入先別の上限も確認してください。特にマップカメラは50%を超えないよう注意(資金を圧迫しやすい)。 |
| 数字を入力しなくても動く? | △ 動きますが推定値のため精度が低くなります。特にヤフオク売上金とクレカ確定額は実際の数字を入れると大きく精度が変わります。 |
| 地代家賃は固定費に含まれる? | ❌ 含まれていません。実家賃の家事按分(個人口座引落)なので事業キャッシュフローへの影響がないため除外しています。 |